美しい言葉
こんにちは、ICHIです!
日本語には美しい言葉が溢れていて、
日常で使わなかったとしても「心に留めておきたいな。」と私は思います。
【鏡花水月】
感じ取ることはできても、言葉では表現できず、ただ心に感知するしかない物事。
詩歌や文学の微妙な味わいの意で用いる。
『鏡花』鏡に映った花、『水月』水に映った月はどちらも手に取ることができないことから水月鏡花ともいう。(学研 四文字熟語参照)
なんて透明感のある言葉を使う人なんだろう…と、惹きつけられてから、ハマりました。素敵なお話をnoteに書き留めていらっしゃいます😊
Twitterも見つけた♡
ぜひ、お読みください♪
書き物でも、言葉で伝える時にも使っても、意味をご存じない方が多いのではないでしょうか?
なかなか使うタイミングが無いと思いますから、致し方ないとことです。
それでも、私は美しい日本語になぜか惹かれるんですよね。
フランス語を学び出した頃、辞書で日本語の意味を調べていた際に、
その意味から日本語を知ったとき、本当に恥ずかしい思いをしました。
外国語を学ぶ前に、やっぱり日本語を知るべきなのかもしれません…
でも、その外国語も堪能になれば、こんな美しい日本語を伝えるこができますね。
それはそれで、楽しみです。
先日、『、。!?』を使う話題を書きましたが、あまりにも多用すると言葉が記号のイメージに引っ張られるのかな?とふと、思いました。
私の個人的見解ですから、どういう意図があって限られた使用なのかわかりませんが、
何かセオリーやポリシーがあってのことなのかと、その言葉の扱いを大事にされているようにも感じました。
きっと理解を深めていくと、もっと気付けるものがあるんでしょうね。
やっぱりプロは素晴らしいですね。
空が明らんできました。夜中は静かで作業が捗るのでつい、こんな時間まで...(am5:20)
時々、『美しい日本語』をお伝えしていていきたいと思います。
ICHI
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