読物
こんにちは、ICHIです!
順調に読みかけの本が積み重なっていってます…💧
愛猫がテーブルに飛び乗ったら、きっと雪崩るから、隙間なくテーブルに物を広げる私…
うん、なんか違う。笑
出先で読みたいものは電子書籍、家でゆっくり読みたい(手元に置いておきたい)ものは本を購入します。
やっぱり紙の本が好きなんですが、電子書籍のいいところは、チェックしたページが簡単に見れる!
本に直書きするわけじゃないので、マークもつけれる!
そのページをGood Notesアプリに保存。
自分仕様にカテゴライズする楽しさは、やっぱり便利かな〜♪と、思います😊
新しい本が届きました。
ペラっと中身を見たら・・・
「既読スルーでいい」「リファラル採用」「推し」「り」etc.会話が2022年って感じ!
個人的には読みやすく書かれているより、想像する余白がある読物や、考えるきっかけになる読物がすきなんですが・・・(モノクロ写真とかも好きだったりします。)
一般論にハマりにくい私は、内容がちょっと気になり、読んでみてもいいのかなと😊
普段、本を読まない人でもサラッと読めそうですよ。
活字慣れしてないと、内容がおもしろくなってくるまでが辛い…と、聞いた事があります😅
きっと、そんな方も1ページ目からサラッと読めちゃうはずです。
あらすじは、意図的に生理不順を起こし、カテゴライズされたくない高校生。代わり替えがきかない【かけがえのない他人】を見つけたい…
私は時に「あなたは変わってる。どうしてそんな考えなの?」と言われることがあります😅
さほど気にはしてませんが、日本では悪目立ちすることもあり、そんな時は『あまり言わない方がいい会話』の頭のフォルダに入れてしまいます。
変に気を使われることにも、「そうじゃなくて、なんか違う…」と感じたり、
それでも、その言葉には優しさや、寄り添い、理解も含まれているため、
この温度差がちょっと辛いな(気を使わせて悪いな)。と思ってしまうのです。
ですが、見方を変えれば、調和をとるのが上手な日本人の素晴らしさでもあるので、私はそこが欠落しているのかもしれません。
渡仏した頃、人の意見と違っても、「あなたが決めた事なら」の一言で済んでしまう一面があるフランスに、ホッと気楽さを感じたのは、私の語学が堪能ではなかった事だけが理由でしょうか…
ダイバーシティ社会(多様性社会)のなかでもよく耳にする『マイノリティ(少数派)』を正しく理解することは必要でも、中々難しい。
このマイノリティは修復する言葉と合わせて使うことで、よりわかりやすく伝わりやすくなりますね。
・社会的マイノリティ
・セクシャルマイノリティ
・マイノリティオピニオン etc,
この本には、マイノリティに対する会話が読みやすく書かれています。
読みやすい方がいいのかも…、そんな意図もあるのかもしれない…と、ふと思いました。
読んでみると「わかる。」と腑に落ちる人もいたり、
後の展開に、「あぁ、そうゆうことか…」とおもったりするのではないでしょうか?😊
主人公のメッセージのやり取りも、現代では「あぁこうゆうのよくあるやつ。」と読みながら、
太宰治と佐藤春夫がそれぞれの作品にさりげなく書いた、
太宰:「〜はほぼ決まってるって言いましたよねぇ?」
佐藤:「いや、言ってないし…」
このやり取りから、直接言えばいいのに…と、いうような面白さで伝えれば、もう少し見方は変わったんじゃないの?と思ってしまうのでした。
(そうゆう意味じゃないです…すみません)
ちなみに、フランス人が良しとすることに、「それ、わかるぅ〜」と同感してしまう私でもあります。(身近なことなら、フランス人の朝食の考え方なんて、特にそう!)
私自身は何も変わっていなくても、
日本にいればマイノリティ、フランスにいればマジョリティに変わるように、環境で立場が一変することもありますね。
マイノリティと呼ばれる人に対して、抱く間違った前提や思い込み、
生きづらさを強いているという事実に気付くきっかけの本となってもいいのではないでしょうか?😊
ICHI
ーーーーーーひとり言ーーーーーーーー
この話題、書くのムズ…
何回、書き直すの!?何日かかってるん!?って、具合にがんばってたんです😵💫
0コメント