政治とメタバース
こんにちは、ICHIです!
だんだんと柔らかい空気感が感じられますね。
誰かの幸せを願える人でありたい【想い】で世の中が回ればいいのに、と思う私は世の中を甘く見過ぎでしょうか?
「敵はいないんだ」と、改めて気づかせてもらったので…
今、ここからだと
聞くと聴こえることも、
どうして、いつも同じタイミングなのか…
益々、不思議で、戸惑っています…
あはは。と笑ってやってください
大切な人の毎日に、【想う】ということ
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以前、政治家がメタバースに活動の場を拡げていると書きました。
このメタバース、まだまだ意味がわからず「で、結局なにそれ?何ができるの?」と
思う方は多いでしょう。
私も、まだよくわからない事が多くて、人に聞いては情報を集めることになります。
先ずは、メタバースをプライベートで使うのか、ビジネスで使うのかで利用法が変わります。
言葉も、「誰に何を、どう伝えたいのか?」が大事なんですよね?
スタートラインとしては、
仮想空間(VR空間)でおこなうことを、リアル社会へどう転換していきたいのか?
を見つめてみてはいかがでしょうか?
ですが、好循環の流れに乗ったプラットフォーマーだけが生き残っていける世界ですから、個人事業主や中小企業がメタバースでビジネスを展開したい時にやるべきことは、
どのプラットフォームにのるのか適切に分析が必要でしょう。
ファッション業界も続々とメタバース内に可能性を見出し、積極的なメタバース進出を図っています。
NIKE・adidas・ラルフローレンetc.身近なブランドがバーチャルウエアを発売するなど、デジタル市場へ堅実に展開中のようです。
しかも、リアル社会で実際に手に入れる権利を得ている。
そりゃ、完売しますよね。
◆政治家とメタバース
最近では、7月上旬に参院選を戦う主要9政党の議員や候補者が「メタバース」に設けられた会場に集い、公開討論会を開かれましたね。
他に、※Meta社の「Horizon Workrooms」で、議員と交流することで、若い世代に政治・選挙をより身近に感じてもらうことで始まりました。
きっと今後の政治家は、それぞれ別の〜党であってもVR空間をシェアするのでは?
その方がいいのでは?(手探りの場合、特に)
と、私は考えていました。
先日、お話した方は、「党が別なのに、一緒には組めない」とおっしゃっていましたが、既に※他の政治家達は始めているようです…
「やっぱり、そうなるよね…」と思うのと同時に、それぞれの党はVR空間だけの付き合いだけではなくなるのでは?🤔
また、さまざまな業界がメタバースへ参入してる今、企業と繋がることでメタバース参入へのハードルは一気に下がります。
やはり、何事も1人では成り立たないものなんでしょう。
先ずは仮想空間を利用して政策を試したのち、リアル社会で実行することも可能におもっていたら、もうやってたんですね!
(早すぎる…、もうついてけない…💦)
これは、都市連動型メタバース「バーチャル大阪」のことです😊
(多企業が参加していますが、バーチャル大阪での看板などの権利ってどうなるんでしょう…)
大阪・関西万博を控えているから急成長しているのでしょう。
私には政治家の人付き合いは入り組んでいるように見えるので、リアル社会でどう影響するのかはわかりかねますが、
そうなると、マジョリティ(多数派・影響力が強い)に属する政治家たちと、VR空間でも繋がりをもつ政治家たちの【在り方】は変わっていくのではないでしょうか。
メタバースを『議論をする場』として、アバターという分身を活用していくことで、年齢・世代・国籍関係なく、つながりをもてるのは魅力的です✨
(距離的な規制もなく、同時通訳があるため、言葉の壁はなくなります。)
ですが、メタバースをもっと柔軟なアイデアでつくるプラットフォームに個人スキルの商品化は楽しそう♪とおもう私は、後者にハマるかもしれません😊
また、メタバースは発展途上なので「トラブルは致し方ない。法整備はこれからの課題のため所有権は物理的なものに限られる。」と心構えは必要です。
メタバースの構築は長期的なビジョンであって、一社独占というわけではないですから、その時にマッチすることと、プラットフォームの将来性を見極めていくことでしょう。
※FacebookからVR会議室アプリ「Horizon Workrooms」はVRユーザーは最大16名、ビデオ通話のユーザーを含めると最大50名参加することができるバーチャル会議アプリです。
※平将明衆議院議員(自民党)、中谷一馬衆議院議員(立憲民主党)、遠藤良太衆議院議員(日本維新の会)の3名と若年層の有権者とのパネルディスカッションを実施。(Metaより抜粋)
ICHI
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