個展
こんにちは、ICHIです!
いつも案内状を送ってくださる先生の個展へ、ご挨拶しにいってきました。
在廊されていたタイミングでお会いでき、お元気そうで何よりです😊
初めてお会いした時は、私がまだ19歳の頃。
アトリエの床にあっちこっちに立て掛けてあるキャンバス、
陶器やシルバーの花瓶に何十本も纏めて立てている筆、使いっぱなしの油絵の具・・・
絵画のことなんてさっぱりわからないのに、アトリエに行って過ごしていた時期がありました。
これがきっかけで各地の美術館を訪れることが増え、その中でも、オーストリアはもう一度行きたい場所のひとつ。
「心残りがあると、また行きたい!と思えるから、まぁ、いいか。」と、前向きに未練を残しています😊
いくつか展示されている中でも、自分の肖像画はなんとも言えないですね・・・20代の頃の顔。
私の名前の由来である、蓮の別称をタイトルにしてくれていました。
久しぶりにお話をして、先生からさりげなく一言。
たった一言なのに、どうしていつも、こうも簡単に印象的な言葉が出てくるのか不思議な方。
どんな経験をしたら、その言葉をサラッと言えてしまうことに至ったのか…
励ますとかアドバイスではなく、そっと助言してくれる穏やかさ。
そう思えば、文学はどうでしょう?
会話にさりげなく含まれた「わかる人にはわかる言葉たち」から、【応援】という意味を受け止めています😊
また、毎回あっさりと、行間を読まれてしまう驚きもあり、
外交的で繊細な一面をもつ、面白い方。
頻繁に連絡を取り合うわけでもなく、
お会いするわけでもなく、必ずどこかで再び出逢う方。
お元気でお過ごしください😊
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