着物のアレコレ(長襦袢)

こんにちは!ICHIです。


半襟は長襦袢につけるものですが、京wakkaさんの長襦袢をご紹介♡

 袂からさりげなくチラッと見えるオシャレが素敵かなと。


 袖の付け替え簡単っ♪長さも変えれるので、お嬢さんがいる方はいずれ譲り渡すこともできるのではないでしょうか?😊

京wakka様

手軽で簡単に、ちょっと洋服感覚♪ 

そんな風に着物を着る機会を楽しんでみてはどうでしょうか?


お子様のハレの日はお子様が主役であっても、ママも楽しみにしていたハレの日ですよね??

その気持ちも大事にしたいと私は思うんです😊

派手過ぎず、さりげなく人目を惹く着こなしはいかがでしょうか?

大丈夫。きっと上手く着こなせますよ♪


京wakkaさんで遊び心のある商品が多い中、月下美人の帯がいいなぁ〜、って私は思ってます♡

こちら、麻の帯なので夏物です。

(麻なので着用が7.8月ということです)

「帯周りを涼やかに見せるにはガラスの帯止めを使ったらいいよ」と教えてもらったことがあります。

20代の頃から、お出掛け時にサラッとお着物を着る人(着る生活)に今も憧れてるのでいずれ夏物も着たいですね。


着物は「季節を少し先取りする」といいますが、
🤔夏に雪輪模様(ボタン雪をイメージした柄)を見かける理由とは??

◆見た目を涼やかに見せるため。季節が違っていてももよく使われます。

▲夏紬の訪問着(シックな濃鼠地に雪輪に桔梗)

周りの人にも季節を伝える着こなしを考えてみてもいいですね😊


さて、七五三のお着物について、『肩上げ・腰上げ』の意味はご存じですか?

お子様の着物は、成長することを前提に大きめにつくられています。 

◆肩上げ・腰上げなどの身上げには「これからもスクスク成長して欲しい」というお子様への成長を願う意味が込められています。


お着物はそれぞれに意味をもっていることが多いので、そこを知ることで今までより少し興味がもてるのかな?とも思います。

花魁、舞妓、花嫁の着物にまつわること色々、聞いたことがありますが、

きっと、昔は今ほど女性の発言が自由では無かった時代背景なども影響してるのかもしれませんね。


🤔若いうちは袖の長い振袖を着て、お母さんくらいの年代になると留袖を着ますね。
なぜ袖が短くなるんでしょう?理由は、年齢…?

◆「袖振り合うも多生の縁」

道のいきすがりに袖が振れ合うというような偶然でほんのささやかな出会いであっても、それは前世からの深い緑で起こること。
そうしていい縁が入ると、とどめるために留袖にして、人との絆を大切にする。

👆私が聞いた話ですよ。他に諸説があるのかも。(メンズの事がわからなくてすみません…)

若いうちから出逢いに恵まれると色んなことが豊かになりますね。


大人になってからの出逢いもまた魅力的でいいですけどね~♪
心惹かれるポイントが今までと違って楽しいなぁ、って思います😊


ICHI


serendipity

~ 美しく、こころ豊かに ~