カタチを変えて、生まれ変わる。
あなたが産まれたとき泣いていましたね。
これから始まる人生を見据えて
嬉しくて泣いていましたか?
悲しくて泣いていましたか?
今、こうなる事は知っていたはずです。
ひとが亡くなると、魂はつぎの『何か』に宿り、新たな序章をはじめる。
魂は終わりのない映画を続ける。
この感覚に私はしっくりきているのです。
だから、いつかくる自分の死は怖くはない。
もし、不安だとすると残していく人や愛猫の心配だろうな、とおもうのです。
でも、大切なひとが亡くなることは、こころに空洞ができたように深く悲しい。
一瞬に感じとるままに生きて
ときに、シンクロニシティがよく起きる人に出逢うことがある。
それは縁の深いひと、過去に魂が出逢っていたサイン。
静けさの中で何か選び取るように
遥かにかすれた月を眺めるように
私の魂が泣きはじめた人生をみつめる。
大切な人達に出逢えたことにとても感謝し、こころは満たされていると感じている。
そう、それは恋愛・友愛・家族愛などとカテゴライズするものではなく『本当の愛』。
伝えれば良かった…と嘆くことのないように、この場所からいつまでも想いが届きますように…
出逢ってくれて本当にありがとう
みつけてくれてありがとう
とても幸せです
いつまでも木漏れ日のようなあたたかな
煌めきであられますように。
あなたは泣きはじめた人生をどう感じますか?
もし、リセットできるならどこからやり直しますか?
このまま続けますか?
また、あらたに泣きはじめますか?
ICHI
#エッセイ
0コメント