THE FOOL

こんにちは、ICHIです!


いつもお世話になっている方々へ。

私、きちんと教わったことを形にする秀才タイプじゃなく、わが道を進むタイプな気がしてきました… 

 教わったことが響かないわけじゃなくて…、反発する訳じゃなくて……ねぇ。笑  

本当にすみません…マジですみません…

素直さ故、真っ直ぐさ故…ってことで…、裏表のないヤツってことで。



 「もぉ、どーしたらいいかわからん!!」ときには、とりあえず一気に書いちゃえ♪のノリで書いて、
ザクザク切り捨てるのやり方は間違ってなかった。よし!ってひと安心して。

 切り捨ててスカスカになる時の、

文章力の無さったらある意味、潔いポンコツ。 


 わたしの頭の中では書きだしてしばらくすると、中盤、最後までを同時に考えていたり、

 途中から同時に書き始めていたり、 幾つかの文章のピースができているわけで… 

 だからといって内容が頭の中で混乱している感じもなくて、

 次から次に書き留めきれない事の方に混乱していたり… (ただ、手が遅いだけですね。)


 時には、書きながらヘアアレンジの展開図を考えたり、ふと、全く別のアイデアが思いついたり。

 気が散ってる訳じゃなくて、頭の中で幾つかを同時に進行している。

(ブライダルではインカムを聞きながら、ヘアメイクをして、対面のお客様とも受け答えするから慣れているのかもね。)


 ヘアアレンジに刺激?影響されて? 

いや、逆かな?
書く内容から影響されて、ヘアアレンジが思い浮かぶのかも…??


書き出した文章のピースを後から組み替えたり、最後のピースを急にはじめにもってきたりもできちゃう、これめっちゃ便利。

(これが良いのかどうかもわからないけれど、きっとこれは邪道なやり方・・・。)


 自分なりに納得して組み替えていても、 他の人が読めば「ん?なんでこんな表現?」なのかもしれない。

なかには理解してくれている人もいて、その人がスゴいよね。笑 

 だから奇妙なバランスになっているのかもしれない。



 いつも迷う「て・に・を・は・が」たった一文字は厄介。

 一瞬でもたつきもするし、ちぐはぐにもなる… 

その近くと一緒の雰囲気になるのも嫌…。 (自分の書いたものに対してですよ)


 母国語なのにムズイ… 

本当にムズイ…

 題もムズイ… 

「その奥が知りたい。」「どーゆうこと?」つい気になっちゃうものが、おもしろくて好き。


はじめの頃は、身のうちに毒があると書けると思っていたけれど違う。

幸せなら書けると思っていたけれど、これも違う。

 しっかり自分の足で立っていればどの状況でも書けるし、

その状況でしか書けないこともあって、

後から「あの時はありがとね♡」って感謝できてしまう。 



 本日、お日柄もよく
おもしろすぎて、ありがたい。 



 明日もいい日で🦋 


ICHI


serendipity

~ 美しく、こころ豊かに ~