着付けのアレコレ(浴衣)
こんにちは、ICHIです!
各地で花火大会がはじまりましたねー
行くと暑いけど、人も多いけど… 浴衣着れるし、花火大会っていいよね。と、
夏を感じられるのは、私だけでしょうか??
海外では、日本みたいに気軽に手持ち花火は売っていないのはご存じでしょうか?
アメリカでは『違法』『禁止』とされていることが多く、
ヨーロッパは、国によってさまざまだったはずです・・・🤔
うろ覚えなので、詳しく書くのは控えますね。(Google先生に聞いてください💦)
日本にいるからこそ楽しめる風物詩の一つ『花火』。
繊細さに見惚れる線香花火なら、手軽に楽しめますよ。
さて、花火大会がはじまるということは、自分で浴衣を着る人(お子さんに着せる人)も増えることでしょう。
他装(他人を着付けること)ばかりしていると、自装(自分を着付けること)の着付け方が
「あれ?どっちやっけ?」と、逆になることがあって、
時々、自装も手順を確認しておかないと、いざ教える時に慌てます・・・。
いつも素敵に着付けされている、小澤笑子さんを参考に勉強させてもらっているのですが、
着付けや帯アレンジのバランスが絶妙!
胸元の補正加減の仕上がりがきれいすぎて、すごーい♡(横から見たらよくわかる)
帯のお羽をいくつも重ねてもバランスが良いって、すごーい♡
最近のかわいいアレンジも、古典結びも両方できるって、すごーい♡
すごーい♡しか言ってない、私の語彙力の無さを、
『呆れるほどのハイセンス』と思ってもらうと、お楽しみいただけます。笑
▼こちら、リボンを斜め上方向に結ぶので、簡単に(腰高に)スタイル良く見える結び方のご紹介です。
※お着付け後、お腹周りが苦しくなければ、ハンドタオルを①の結び目の下に入れて帯座にしてもOK!(帯がしっかり安定します)
※三重ゴム紐が目立つ場合は、帯揚げを使って隠してもOK! ですが、ない方が涼しいです。
(暑いのが苦手な方は、一生懸命帯に隠し入れ込んでください。)
この帯アレンジはそんなに立体的ではないので、
子供っぽくなりすぎずに、しかも1度しか結んでないので楽に過ごせますよ😊
帯の色や種類を変えるだけで、雰囲気が変わるのでシックに着こなしたい方にも使えます♪
お試しください♪
つかの間、こちらでごゆっくり。
明日もいい日で🦋
ICHI
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