着物のアレコレ(妊婦さん①)

こんにちは、ICHIです!


うちの愛猫が新しい遊びを覚えました!

リスが口いっぱいにどんぐりを頬張るように、前足で器用におもちゃを口いっぱいに詰め込んでます・・・💧

釣竿タイプのおもちゃなので、飲み込むことはないので(飲み込めるほどの大きさでもない)見守りつつ、飼い主はおもちゃと繋がった糸に引っ張られて連れて行かれ・・・

こんな遊び教えてない・・・

寝てる私の眉毛だけを毛繕いすることを覚えたり・・・

いつも変な遊びを覚える愛猫・・・・かわゆい♡(猫バカ)


猫を飼ったことのない人がもつ猫のイメージは、好き嫌いがはっきりしていて、自由気まま、懐かない、要求ばかりする、ツーンとするetc・・・でしょうか?

猫ちゃんの性格にもよりますが、まぁ当たっていることも・・・😅


世の中の猫無知さんへ、案外、猫は一途なんですよー!!と伝えたい!

猫の世界はこんなにも豊穣なのかぁ!と、きっと驚きますよ😊

わかって欲しいなー、なんだかにゃ〜🐾 



さて、お着物の腰元に折り返してある「おはしょり」について、

昔、妊婦になっても一着のお着物で都合がつくように考えられたもの、という説があります。

お着物の糸を解けば1本の反物に戻って、寸法直し、仕立て直しも可能です😊

(使わなかった部分は縫い込んでいるため可能なんです)


SAKU lavoratoryさん


長襦袢での着付けポイントは、

・腰紐を2本使い


脇下で1本、ふくよかになってきた胸ではだけるのを防げます。

また、上半身(顔)に汗をかきにくくなるのでメイク崩れにも安心ですよね!

そのかわり、下半身に汗をよくかくようになります。(舞妓さん・芸妓さん達もメイク崩れを気にしてか、このお着付けをされていると聞いたことがあります。)

お腹下あたりでもう1本つかうと、お腹もラクですよ😊


では、妊婦さんの場合、着物の腰紐の結ぶ位置は・・・・・迷いませんか?


これはご本人の体調の具合で決められたり、お茶席で座ったり立ったりするなど、そのときの状況で決められたらいいのでは?と思います。

もちろん、お腹の出具合で変わることもあります。


お着付けのポイントは、

・ぎゅーと締め過ぎない

・伸び縮みするゴム紐を使う


★はだけにくいのは腰下(お腹下)で腰紐を締める。その為、おはしょりが長くなること。

★楽なのは腰上(お腹上)で腰紐を絞める。おはしょりが取れなく(短い)なること。


★は妊婦さんのご意見ですが、個人差はあると思います!

お仕立てした着物かレンタル着物か、お腹の出具合でも着付けは変わりますし、

着付けの先生によっても、いろんな着付け方をご存知ですから、その時に合わせてご相談してみてください😊


また、妊娠中はつわりが心配…という方は、

突然の体調不良やつわりで着物を汚してしまうことを考えて、着物に※パールトーン加工(汚れガード加工)が施されているかを確認しておくと安心ですね😊


因みに、着物が肌に近ければ近いほど、汗汚れが気になると思います。

普通のドライクリーニングでは汗は落ちきりません・・・

だからこそ、長襦袢はパールトーン加工がお手入れが楽になっておススメです😊

他には、帯にも加工できるそうですよ。


以前、お着物好きな方がおっしゃっていました。

「立食パーティーに来て行ったら、自分からは見えないところが汚れていてショックだった・・・」

いろんな方が飲食しながら歩き回りますし、どうしても回避できないことってあります。

そうゆう時にも安心ではないでしょうか??

ご検討ください。


他にも、妊婦さん着付けでは、お腹が出て帯が短い!?帯締め締めれる!?etc,

また、ちょこちょこ書いていきたいと思いますね😊



※パールトーン加工:優れた撥水性能で水や油の浸透を防ぐので汚れがつきにくく、たとえ汚れてもお手入れがしやすくなる加工です。




マイペースな更新だなぁ・・・たくっ、もう。って思わずに、

今回の画像は、今回用で自分で制作してるんですよ!

猫は一途ですからね🐈 

(中途半端なものをアップするのもどうかと思うので…)



穏やかな夜をお過ごしくださいませ😊



ICHI





serendipity

~ 美しく、こころ豊かに ~