看護の日

こんにちは、ICHIです!


5月12日は看護の日ですね。

近代看護教育の母、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に因んで、「国際看護師の日」「看護の日」と制定されたそうです。

日本では1990年に厚生省(現、厚労省)により、看護の心・ケアの心・助け合いの心を育むきっかけになるように「看護の日」が制定されたそうです。



私はヘアメイクとしてメディカルメイクと美容化粧療法で「触れるケア」を学ぶことで「必要なケア」として、理解してきました。

では、実際に医療の場を知ることに、この記事は今後の活動を考えるきっかけになりました。


▼病気やけがの手当をし、からだを休めて健康の回復をはかる療養中の「触れるケア」は看護師の原点であることが書かれた記事です。

看護の日に考える「あえて人に触れる病院」の真意

(記事より)病院内で「て・あーて」が浸透していることから、患者へのケアが行き届いている。


誰もが経験したことのないコロナ禍で触れ合うことが難しい今でも、できることで取り組まれている姿に『寄り添う』とはこうゆことなんだと改めて気づきました。

きっと、他にも業務はあるでしょうし、時間だって限られている。

感染対策にも気を張っているなか、看護師さんたちも人だから、休憩も取らなくては身体がもたない。

看護師さんたちが患者さんと一緒に回復の喜びを分かち合える仕事に誠意に努めているんだと知り、関心と尊敬の念に頭の下がる思いでした。


私が「できること」と、今やっている美容化粧療法の立ち位置を見直してみては?とおもえた記事でした。



ICHI







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