c’est la vie.
こんにちは、ICHIです!
某日、開催中のヨシダナギさんの『DRAG QUEEN −No Light,No Queen』展へ行ってきました。
きっかけは忘れてしまったんですが、ヨシダナギさんを知ったとき
『自分と違う人ほどカッコいい。そして、面白い。』
ヨシダナギさんのこの想いにストンと落ちました。
こんなに有名になられて活躍されると作品が身近になって、私は嬉しいです♡
自己表現の境界線が曖昧になってきたり、LGBTQ を社会が理解していく中で流動的な性の在り方が話題になりますね。
せっかく多様性が尊重される時代になったんですから、ドラッグクイーンたちの自分自身と向き合う時間、歓喜と挫折の中で生きる姿をのぞいてみてはいかがでしょうか?😊
▲▼実際はカラーですよ。
モノクロだと見る人によって想像を掻き立てられて、それはそれで良いのかと😊
【ルールがないのがルール】と、クイーンたちの文化を知ることができますよ😊
そして、生き難さも。
日本において調和が大事なのはわかるんですけどね、人と同じことに違和感を感じることも事実です。
(お着物でもどこかに自分らしさを取り入れたコーディネートをつい考えてしまうわけです。笑)
いくつになってもいつまでも自分らしくいられる姿や環境がいいですね😊
(美容療法の活かせる場と、裾野を拡げていくことが必要ですね。)
自分のなりたい姿を貫いているクイーンたちは美しく、そして、ユニーク!(もちろん良い意味で!)
意見が違っても手を差し伸べられる(興味をもてる)ということは、お互いの存在価値を認めているとおもってもいいのかなと。
4/25まで開催です。
クイーンたちのヘアメイクは見応えバッチリです✨
ヘアは1950年代のロカビリースタイルとかレトロヘアが多くて、これ、つくるの難しいんです。
(アジア人ほど髪質にハリがあるわけでもなく、ウィッグの髪質にもよりますからね)
濃いめメイクのグラデーションの綺麗さやスパンコール使いのメイクは眩暈がするような美しさ。
そこに、「これでもかっ!」と言うほどのインパクトのあるつけまつ毛たち。笑
このヘアメイクのテクニックって、簡単にできるものではないんですよね。
素晴らしいです✨
ICHI
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