こんにちは!ICHIです。

それぞれ好きになるポイントってあると思うんですけどね、私の場合は『声』。

男性でも女性でも声のトーンや話し方が心地いいと「あ、めっちゃスキ♡」っておもったりします。


声のトーン・話し方・話すテンポ・言葉選びetc,全てが好みの

あんなに理想ピッタリな人っていてないな〜って、いい想い出♡


声を好きになると、自然と一緒にいる時間が増えるので良い関係が続きますね😊

どんな言葉を使うかでもその人の経験がわかる気がして、『私の知らない経験があるんだな…』と

相手の背景を察してみること。

単純に性格や見た目で決めつけるのは違いますよね。



オンライン授業の時、自分が思っているより表情や声のトーンを上げていかないと映り具合によっては不機嫌に見えるのでかなり気にしてます!


この時、声のトーンや話すテンポも気にしてても、滑舌良く、ハキハキ話せない私の悩み・・・🥲


心地良いだけでは生徒は寝てしまう・・・

お腹から声を出す!っていうけれど、息が続かん。笑

声を張るわけでもなく、ハリのある声で人に伝えれたらいいのになー

対面授業は目の前でデモをするので生徒もしっかり聞いて、見て、やってみる!が自然とできて、寝てない👍✨

生徒たち、ついて来てくれてありがとう!よくがんばってるね👍


メディカルメイクや美容療法でも言い回しや言葉選び、声のトーン、テンポ、どんな言葉を使うかは大切。

介護美容療法で高齢者の方に(特に一人暮らしで気分が落ち込みやすい方には)前向きな気持ちでいてもらうためにも「また会いましょうね」と言って、施術を終わらせてもらいます。


メディカルメイクでは余命宣告された年輩男性がいました。

『なんの為に化粧するねん!俺はもう死ぬのに!』と言われて全く話も聞いてもらえない状況・・・

「なんて声をかけよう…」と正直戸惑いました。

一緒にいたスタッフが「最後にお逢いになりたい人いませんか?ご挨拶したいとか、その時に少しメイクすると人の視線が気にならず、お相手への印象も以前と変わらなくていいですよ。(見てわかるところに皮膚変色や変形があった為)」と話した途端に、

『そうやな。そういえば〇〇に会いたいねん』と言って落ち着かれ、メイクの仕方を覚えて帰られました。

スタッフはご両親を早くに亡くされていた経験があったこともあり、「ふとそうゆうこともあるかな?って思いついてん」と話し、学ばせてくれました。



ICHI








serendipity

~ 美しく、こころ豊かに ~