正しさと優しさ

こんにちは!ICHIです。

正しいことを伝えたり、判断することが必要であっても、時と場合によっては優しさの方を優先してはどう?と思うことがあったので書きますが、当てはまる人が悪いとか、ダメじゃないですよ。
しかも、じゃ、是々非々の関係はどうなるんや⁉︎って思う人もいるでしょうね。


正しさの中には変わっていくヒントがあるので、言われた時は心にチクッときても「教えてくれてありがとう」と感謝に変わります😊

私が尊敬する女性から学んだ、
「どんな時もポジティブに考え(受け止める)、それが心豊かよね?」と、にこやかに言ってたこと。(ステキです♡)


介護美容での正しさより優しさを考えてみた場合、

「身体や病気のために〜の対応を。」の【正しさと優しさ】はもっとも最重要ですね。

その専門職に就いてる方の仕事への姿勢には常々、感銘します。

そこに、美容を通して身なりを整えることでADLの向上や機能訓練前後ケアのひとつとして行うのはどうでしょう?

看護士さんや介護士さんたちの仕事への想いと同じように、高齢者の笑顔と自分からどんどん話す生き生きさがみたいとおもいます。


以前、90代シニア女性にハンドセラピー+ネイルをされたお客様は着替えの時(ボタンを留める時)、目に止まる爪先に色がついてると嬉しい♪とおっしゃってご機嫌とのこと。

着替えを手伝うご家族もホッとしたそうです😊

今はまだ理解されなくても、諦めにず。まだ始まったばかり。

新しい人や、新しい環境へ。



ICHI









serendipity

~ 美しく、こころ豊かに ~