資格について

こんにちは!ICHIです。


介護美容、福祉美理容師、など介護福祉に携わる美容はいろんなタイプがありますが、

私の場合は『介護美容』です。

この業界に携わるためにメイクセラピーを学び、今まで携わってきたメディカルメイクの知識や経験、ネイリスト時代に習得したスパ&爪のケア(巻き爪ケア含む)を活かしています。

他にもありますが、今は修得中のため改めてお知らせします。


もちろん、美容師免許・管理美容師免許・BSブレイスクイック(巻爪矯正資格を保持しています。


<美容師の定義と仕事内容>

 美容師法(第2条第1項)

 “この法律で「美容」とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。”

 美容師法(第2条第2項)

 “この法律で「美容師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて美容を業とする者をいう。”

美容師の仕事内容は「容姿を美しくする」ことです。髪を切るだけではなく、カラーやパーマ、ヘアメイク、まつエクなど、美容に関するさまざまな施術を行なうことができます

 美容室によってはネイルや着付けなどのサービスを行なっている店舗もあるため、幅広い知識と技術を身につけなければなりません。  


美容の仕事をするにあたり国が定めている資格は「理美容師免許」ですらから、個人的には必須だとおもっています。


◆ 厚生労働省「理容師・美容師制度の概要等について

◆  e-Gov「美容師法」


そのため「メイク」をメニューに取り入れることができます。

ささやかな事に感じるかと思いますが、資格があるからできることを知っておくと利用される方は安心なんじゃないかな?とおもいます。


大学病院の皮膚科でも案内しているメディカルメイクの化粧品はお子様から老若男女とさまざまな方に安心してご利用いただいています。

汗・水にも強く肌トラブルがある方にも安心して使っていただけるものです😊


以前、ブライダルの仕事で昔からアトピーがひどくて今も皮膚科に通っている新婦様にメディカルメイクの化粧品をご説明し、使っていただいたことがありました。

『ほとんどの化粧品(基礎化粧品も含め)で痒み赤みが出るけれど、これは大丈夫!』と新婦様は安心してメイクを施し結婚式当日を過ごされました。

メディカルメイクをやっていて(知っていて)本当によかった!と思えた経験です😊





ICHI


serendipity

~ 美しく、こころ豊かに ~