駆け抜けたら17年。
ヘアメイクはいつの間にかブライダルヘアメイクを中心にあっという間に17年経ちました。早い。
ブライダル業界にも長年努めている方はもちろんいらっしゃいますが、業界は違っても20年、30年って続けてる先輩方はすごいな・・・って、尊敬します。
どんな感じなんでしょう??ふと気付いたら30年経ってたよ!とか?
美容教員をやり始めてから若い人のセンスとエネルギーを見てるだけでワクワクするようになって、「あぁ、もう敵わないなぁ〜、若い子ってすごいなぁ〜。そんな色の組み合わせ思いつくん!?めっちゃいいやん!」って、目の当たりにした『感性の違い』。
悔しいじゃなくて、うれしい事として😄
(こんな子達がいるならこれからの美容業界も楽しみでしょ😊)
ブライダルヘアメイクをしていても「あぁ、もう任せた方がいい世界なんやなぁ」って思うようになって、20代のスタッフと一緒に仕事をしながら『考え・やり方の違い』を感じても、
「任せよう」と思うような年頃になりました。(着々とおばさんになってるな、私。って実感する時。笑)
同世代ゆえの仲間意識や絆、友愛みたいなものはきっとあるはずで、だからこそ足並み揃えて一生懸命に取り組んでいる姿に「もぅ私、違うな。」と思いながら
『そうそう、私もそんな感じにやってたぁ〜』って駆け出しの頃を想い出すことが増えると余計に歳感じたりして。笑
同年代だから盛り上がれること、共感できることってあるからねぇ、
そこに私が無理矢理立ち入っても……、ねぇ。笑
何かあってもあれこれ口出すより、「私は〜って思うけどね。どうするかは考えてみて。」と、自分の考えを伝えるだけ。
他の人にも相談してるでしょうし、『何が正解かはその時の状況で変わり、時には新しい答えをつくり上げていってもいいいのでは?』と思っているので押し付けることはせず、一つの考え方として参考程度に聞いてもらえたらいいのかなと。
それで上手くいかなくても、それも必要な経験。
「失敗せずに、最短距離で結果を出す」とかって無理だと思うので。(冷たいって言われそう。笑)
『問題を丸投げして答えを求める(教えてもらう)んじゃなくて、自分の可能性を信じて色々、経験しましょ😊』が話の真意です。
私は私で、自分のやりたいことの答えをつくり上げる今、経験と直感を信じて黙々と準備中。
方向性が見えずにあれこれ迷う時は考えすぎて行動に移してない時。
パリで当てもなく行動に移してたら、そのうち自ずと見えてきたし、日本も同じでしょ。
(土地勘あるし、母国語やし。笑)
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