今までの経緯
こんにちは! ICHIです。
私は小学四年生の頃に少し爪を伸ばしただけで手がスッと綺麗に見えることに『キレイ!』と一瞬でココロが動いたのを今も覚えています。
(小学生ながら衝撃ですよ。もちろん、爪は短く切りなさい!と父に怒られたのもよく覚えています。笑)
何度、怒られても爪は短くしませんでした。
『たった数ミリ爪を伸ばしただけで手が綺麗に見えるなんて…なんで、こんなキレイになるのにみんなやらんのやろ?』と思ってました。笑
それが美容に興味をもったきっかけでもあり、「ネイリストになりたい!」と決めたときです。
それから母の化粧品をあさってはビューラーもせずにマスカラを付けて目がベタベタになったり。笑
ビューラーをはじめて見た時、本当にどう使うのかわからんし、挟んでも瞼も挟んで痛いだけ。笑
それでもキレイに(?)できた時、自分の顔が変わることにハッとしてからは色んなメイクを試し(母のファンデなんて白すぎて最悪の仕上がり。笑)髪を伸ばしてはアレンジをして学校に行ったりと順調に美容にどっぷりハマっていきました。
なので中学時代から勉強より美容😅 高校から美容学校に行きたいと考えるほど。
でもこの時代、ネイルは高級品。やってる人なんてほとんどいてなくて、母には反対されました。(結局、高校は普通科にいきましたけどね。)
なのに卒業した専門学校は友達がみつけてきた学校で自分ではほとんど何も考えず…。
それが結果オーライ!行ってよかった!本当にヘアメイクが好きになれたから!
今も専門学校の先生には本当に感謝しています😊
専門学校卒業➡️関西でヘアメイクのアシスタントをブライダル・イベント・セットサロン・メディカルメイクetc...(アシスタント時期はノーギャラで働いてた時もありました。そんな時代。笑)➡️単身パリへヘアメイクしに渡仏(若さゆえ怖いもん無し。飛び込み営業して、まさか仕事もらえるなんて!)➡️帰国後、ヘアメイクの仕事しながらネイリストの資格取得後、ネイリストになりました!(ようやく夢かなう)➡️ヘアメイク・着付けに専念するため9年?続けたネイリストは一区切り(スパの施術が好きでした)➡️講師業を始め、若手の育成に目覚めたここ数年。
講師業では、美容のプロを目指す生徒へ(美容のプロでも勘違いしてたり知らなかったりするので)世の中が皮膚症状への間違った知識で人を傷つけることが減るように、講師として生徒たちへメディカルメイクを伝えたり、海外で働く楽しさ厳しさを話したり。
私が専門学生時代に先生たちからしてもらって嬉しかったこと、楽しかったことを目の前の生徒にもしてあげたい。
苦手や嫌いが『ちょっとがんばってみよう』に変わるように、
知ることが『楽しい!』で満たされるように、
出来ることで『自信』がもてたり、
時には、『夢は叶うと現実として立ちはだかってくる』ことの厳しさも伝えます。
(これは嫌というほど実感してるので。特にパリ時代。笑)
生徒たちには、どんな時も自分の未来を諦めないでほしいと想っています。
ICHI
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